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Tonight,the night

広島に生まれ、今は奈良半分京都半分な中小企業診断士の備忘録です。

花粉というもの

雑感

この不倶戴天の敵とは、幼少のみぎりから四捨五入してかれこれ30年近い闘いをしているわけですが、超ド級に激しいと言われる今年はなぜか落ち着いています。

もちろん、鼻詰まりやジュルジュル、鼻の粘膜がかゆいといったことはないわけではないですが、結構鼻は通っていますし、目のかゆみも割とまし。

 

何か対策をしたのかと言えば、意識してやったことはあまりないですが、日常的にやってたことが結果として功を奏している感じでしょうか。

 

巷でいわれてて自分が習慣としてやっているのは、

・日常的にヨーグルトなどで乳酸菌を取り入れる

・適度に運動する

 

くらいでしょうかね。

まあそれも効果としてはどうなの?的なところはあるので、万人に絶対効き目があるとも言えないでしょうが。

 

ちなみに、薬は昼間の眠気が激しいので2年前にやめました。

 

あと、ブリーズライトは欠かせません。

寝る前に鼻うがいしてから、これを付けると大体鼻呼吸で眠れます。

口呼吸で朝起きた後に口が乾いたりのどがイガイガしないのは本当に快適。

一度お試しあれ。

制圧

雑感

昨日で2月も終わりなわけですが。

 

てか、もう1年の6分の1が終わったのか。。

本当に時のすぎるのが最近早くて、少し恐ろしくなるくらい。

 

さて、この冬は実ははまだ風邪引いてません。えへん。

まあ3月に入ったとはいえまだまだ寒い日は続くのでしょうが、とりあえず何事もなく健康に乗り切れたのは何よりです。

インフルエンザの脅威は幾度となく襲ってきましたが、なんとか躱しました(笑)

とりあえず、特に今年はこれからの時期が勝負なので、引き続き体力作りと睡眠と食事には気をつけて春を乗り切ります。

最近

診断士

自分の周りで診断士を目指してますという人が増えつつありまして。

大学の先輩後輩、同期、会社の同期など。

 

学生時代のサークルからも、自分たちの代から三年連続で合格してて、この勢いで来年度は四年連続で、という期待の声もある。笑

 

やっぱり、こうして診断士を志そうとする人が増えるのは、素直に嬉しいですね。

おかげさまであげる問題者参考書がなくなってしまったよ。

 

 診断士をなぜ取ろうかということは、個人的にはそんなに重要ではなくて。

ぶっちゃけ、反社会的でない限り何だっていいです。

むしろ、取ったあとどうしたいのかということが、他の資格にも増してよっぽど重要ですね。

なぜそうなのかは長くなるのでここではカッツアイ、もとい割愛しますが、

それについては同期合格者かつコンサルタントの大先輩にして、地方の美味しい店をたくさん知っているドSオジさん、畏友ミッチーさんの記事が非常に参考になり、自分も考えさせられました。

不純かもしれないきっかけで勉強を始めたとしても、その勉強の過程でいろいろ考えて、志を高く持つことが結局は大事ですね。診断士試験合格はそういう意味では、スタート地点に立ったに過ぎないのです。

そのスタート地点でフェードアウトしてしまう人もいれば、どこに行ったかわからんくらい遠いところに行っている(つまり大活躍している)人もいます。それはこの資格の持つ特性にもあるわけですが。

すなわち、他の資格と比べて独占業務がないということです。よってなかなか独立もしにくいですし、足の裏の米粒というあまり笑えない自虐ネタもあるわけですが、そうであったとしてもせっかく取った資格を活かさないことには、やっぱり勿体無いと思います。

 

山本有三の「路傍の石」風にいえば、

 

せっかく頑張って取った診断士資格を、

本当に生かさなかったら、

何のために取ったのか、取った意味がないではないか。

 

ということですかね。

自分も目一杯活かせるように日々是精進あるのみです。

やがて来るそれぞれの交差点

診断士

診断士の受験生支援活動としてやっていたタキプロも、

当代としてはこの間が名実ともに最後でして。

いよいよ次の代へ引継ぎ、と相成りました。

 

なぜこの活動をやってきたかと言えば、

診断士に受かって間もないころのこと、

取るにはとったけど、果てさてどうしようかなあと思っていたなか、

診断士1年目セミナーなるものに行ってみまして。

 

そこで、何となく面白そうだな、楽しそうだな、

それに今(1年目)しかできないのならば、やってみようかな、

という本当に軽いノリ、というかそんな大したことのない動機で飛び込んでみたというのが正直なところ。

 

それが、隔週で土曜日しょうもない内容のブログを書くことになったり、

受験生向けのセミナーでパネラーやプレゼンさせてもらえたり、

手作りで勉強会をみんなでやったり、

とても素敵で狂おしく愉快な飲み友達、もとい畏友に巡り合えたり、

企業内診断士としてトップランナーともいうべき活躍をされている方とお近づきになれたり、

それがご縁で実務従事のお話をいただいたり、

 

本当に楽しく有意義な1年間でした。

とはいえまあいろいろあったんだけどね

 

普通に会社で仕事してやってただけでは絶対に経験できなかったであろう、多くのモノ・コト・ヒトに巡り会えました。そのなかで、自分の未熟さや無知を痛感させられたり、またいろんな人のいいところを分も取り入れようと考えて、やるようになりました。

 そういうことを通して、自分の価値観も少なからず変わりました。

 

さて、タイトルに戻って。

実は、GLAYの「BELOVED」のサビなんですけどね。

ともあれ、診断士合格から1年経って、同期合格者みんなの進む道も本当に様々。

 

元々独立してて、診断士取得を機にさらにその道を究める人、

コンサルタントとしての道を突き進む人、

独立を志し着々とまっすぐに歩を進める人、

本業と企業内診断士以外にもプロボノ活動に生きがいを見つけ勤しむ人、

同じ企業内で診断士資格を武器にさらなる高みを目指す人、

はたまた転職に成功した人、また活動中の人、

などなど。

 

本当に、十人十色です。

同期合格者の活躍は、いい刺激になります。

 

さて、自分はというと、一番最後に当てはまるのでしょうか。

 

というわけで、絶賛転職活動中です。

この春はある意味、人生何年かぶりの正念場。

 

上手くいくよう、頑張ります。

この間受けた

雑感

TOEICの結果が返ってきまして。

 

後半のリーディングで時間配分ミスってしまい若干気落ちしていたので、

正直期待していなかったのですが。

 

スコアは、690 でした。

 

決して良いとは言えませんが、

正月明け約3週間で突貫工事でぶち込んだこと、

学生時代以来約10年ぶりに受けたこと、

時間配分ミスってリーディングで稼げなかった分リスニングで8割取れたこと

等々を勘案すれば、

そこまで悲観するスコアでもないのかなと。

 

とはいえ、とりあえずのメルクマールにしてた730に届かなかったのはやはり、悔しくはあります。

それにしても、なんでこんな変態な点数を取るかねえw我ながらある意味関心する(´・ω・`)

 

とりあえず、課題は明確なのでそこのところを認識して2週間後のリベンジマッチに臨みたいと思います。