読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tonight,the night

広島に生まれ、今は奈良半分京都半分な中小企業診断士の備忘録です。

図らずも

はまってしまったのがランニング。

半年くらい前から本格的に走り始め、週末は土日どちらかは必ず走っています。

10kmくらいなら、1時間もあれば走れるようになりました。

 

この間の3連休には、診断士仲間でこんなものに出てみまして。

2km×3本をほぼ全速力で駆け抜けるのは、本当にしんどかったですが、思ったよりも速く走れたのは驚きであり少しうれしくもあり。

 

そして、悪い人の悪魔のささやきに騙されて 先輩診断士さんにお誘いいただき、

9月にはこんなものにも出てみることにしました。

 

はい、我ながらハイパー無謀な挑戦です。

だってハーフもフルも走ったことないのに。

でも、9時間半の時間制限があって、半年近くあれば何とか準備できんじゃないか、という極めて楽観的な希望的観測に基づき、清水の舞台から飛び降りるかのごとく、一大決心をしたわけであります(笑)

 

それにしても。

運動音痴で、体を動かすことが苦手だった小中高の体育の授業、とりわけ冬の耐寒マラソンは苦痛でしかなく、嫌で嫌でしょうがなかったのに。

我ながら、人というのは変わるものですねw

 

これからの時期は暖かいので、仕事を少し早く終わらせて夜ランというのもありなのかなと。

早速、来週からやってみます。

気が付けば

新年度。

 

日々バタバタしているうちに、時間だけが過ぎ去ってしまって。

転職のこと含め、何やらかんやら手が回ってない状況です。

 

そろそろいろんなことに本腰入れないと。。

 

諸々は追って更新します。

花粉というもの

この不倶戴天の敵とは、幼少のみぎりから四捨五入してかれこれ30年近い闘いをしているわけですが、超ド級に激しいと言われる今年はなぜか落ち着いています。

もちろん、鼻詰まりやジュルジュル、鼻の粘膜がかゆいといったことはないわけではないですが、結構鼻は通っていますし、目のかゆみも割とまし。

 

何か対策をしたのかと言えば、意識してやったことはあまりないですが、日常的にやってたことが結果として功を奏している感じでしょうか。

 

巷でいわれてて自分が習慣としてやっているのは、

・日常的にヨーグルトなどで乳酸菌を取り入れる

・適度に運動する

 

くらいでしょうかね。

まあそれも効果としてはどうなの?的なところはあるので、万人に絶対効き目があるとも言えないでしょうが。

 

ちなみに、薬は昼間の眠気が激しいので2年前にやめました。

 

あと、ブリーズライトは欠かせません。

寝る前に鼻うがいしてから、これを付けると大体鼻呼吸で眠れます。

口呼吸で朝起きた後に口が乾いたりのどがイガイガしないのは本当に快適。

一度お試しあれ。

制圧

昨日で2月も終わりなわけですが。

 

てか、もう1年の6分の1が終わったのか。。

本当に時のすぎるのが最近早くて、少し恐ろしくなるくらい。

 

さて、この冬は実ははまだ風邪引いてません。えへん。

まあ3月に入ったとはいえまだまだ寒い日は続くのでしょうが、とりあえず何事もなく健康に乗り切れたのは何よりです。

インフルエンザの脅威は幾度となく襲ってきましたが、なんとか躱しました(笑)

とりあえず、特に今年はこれからの時期が勝負なので、引き続き体力作りと睡眠と食事には気をつけて春を乗り切ります。

最近

自分の周りで診断士を目指してますという人が増えつつありまして。

大学の先輩後輩、同期、会社の同期など。

 

学生時代のサークルからも、自分たちの代から三年連続で合格してて、この勢いで来年度は四年連続で、という期待の声もある。笑

 

やっぱり、こうして診断士を志そうとする人が増えるのは、素直に嬉しいですね。

おかげさまであげる問題者参考書がなくなってしまったよ。

 

 診断士をなぜ取ろうかということは、個人的にはそんなに重要ではなくて。

ぶっちゃけ、反社会的でない限り何だっていいです。

むしろ、取ったあとどうしたいのかということが、他の資格にも増してよっぽど重要ですね。

なぜそうなのかは長くなるのでここではカッツアイ、もとい割愛しますが、

それについては同期合格者かつコンサルタントの大先輩にして、地方の美味しい店をたくさん知っているドSオジさん、畏友ミッチーさんの記事が非常に参考になり、自分も考えさせられました。

不純かもしれないきっかけで勉強を始めたとしても、その勉強の過程でいろいろ考えて、志を高く持つことが結局は大事ですね。診断士試験合格はそういう意味では、スタート地点に立ったに過ぎないのです。

そのスタート地点でフェードアウトしてしまう人もいれば、どこに行ったかわからんくらい遠いところに行っている(つまり大活躍している)人もいます。それはこの資格の持つ特性にもあるわけですが。

すなわち、他の資格と比べて独占業務がないということです。よってなかなか独立もしにくいですし、足の裏の米粒というあまり笑えない自虐ネタもあるわけですが、そうであったとしてもせっかく取った資格を活かさないことには、やっぱり勿体無いと思います。

 

山本有三の「路傍の石」風にいえば、

 

せっかく頑張って取った診断士資格を、

本当に生かさなかったら、

何のために取ったのか、取った意味がないではないか。

 

ということですかね。

自分も目一杯活かせるように日々是精進あるのみです。