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Tonight,the night

広島に生まれ、今は奈良半分京都半分な中小企業診断士の備忘録です。

最近

自分の周りで診断士を目指してますという人が増えつつありまして。

大学の先輩後輩、同期、会社の同期など。

 

学生時代のサークルからも、自分たちの代から三年連続で合格してて、この勢いで来年度は四年連続で、という期待の声もある。笑

 

やっぱり、こうして診断士を志そうとする人が増えるのは、素直に嬉しいですね。

おかげさまであげる問題者参考書がなくなってしまったよ。

 

 診断士をなぜ取ろうかということは、個人的にはそんなに重要ではなくて。

ぶっちゃけ、反社会的でない限り何だっていいです。

むしろ、取ったあとどうしたいのかということが、他の資格にも増してよっぽど重要ですね。

なぜそうなのかは長くなるのでここではカッツアイ、もとい割愛しますが、

それについては同期合格者かつコンサルタントの大先輩にして、地方の美味しい店をたくさん知っているドSオジさん、畏友ミッチーさんの記事が非常に参考になり、自分も考えさせられました。

不純かもしれないきっかけで勉強を始めたとしても、その勉強の過程でいろいろ考えて、志を高く持つことが結局は大事ですね。診断士試験合格はそういう意味では、スタート地点に立ったに過ぎないのです。

そのスタート地点でフェードアウトしてしまう人もいれば、どこに行ったかわからんくらい遠いところに行っている(つまり大活躍している)人もいます。それはこの資格の持つ特性にもあるわけですが。

すなわち、他の資格と比べて独占業務がないということです。よってなかなか独立もしにくいですし、足の裏の米粒というあまり笑えない自虐ネタもあるわけですが、そうであったとしてもせっかく取った資格を活かさないことには、やっぱり勿体無いと思います。

 

山本有三の「路傍の石」風にいえば、

 

せっかく頑張って取った診断士資格を、

本当に生かさなかったら、

何のために取ったのか、取った意味がないではないか。

 

ということですかね。

自分も目一杯活かせるように日々是精進あるのみです。